高品質
品質管理のこだわり
工事管理と工程管理、アフターケアにより資源価値の向上をはかります。
品質管理
1 改修工事では下地補修が重要ポイントと考えます。

下地補修カルテ(図面記入・集計表)の作成・提出
各部位の劣化状況を左記のように図面に落とし込み、修繕カルテとしてアフターメンテンス時に活用いたします。

劣化状況が判別できるよう部位ごとにb付け、集計表に数量が確認できるようにいたします。

2 試験施工を実施し、仕上り状態を作業員が共有し、品質の均一化を図ります。

1uを試験塗りし、
仕上りを確認
塗布量の確認
極め細やかな工程管理
毎週定例打合せで2週間工程を作成し、工程の進捗状況、遅れ等を把握して、作業員の増員等早めの対応を心がけます。

遅れが生じ始めたら工事管理体制を強化し、統括管理責任者が統括現場代理人として常駐いたします。

統括責任者を配置することで、より細やかな工程管理に努めます。

<2週間工程表の例>
週間工程表
適切なゴミ処理
◎法律・法令に則り、適切に処理いたします。

産業廃棄物管理票(統一マニフェスト)の発給により適切に処理をしたコピーを竣工書類に添付いたします。

現場においては、仮設資材置き場にコンテナを置くスペースがないため、小口で持ち帰り、社内産廃置き場に仮置きし、対応いたします。
工事完了後のアフター計画
工事完了後のアフターフォローとして、
定期点検を1年目・2年目、
自主点検を3年目に実施いたします。


共用部は、現場代理人または副現場代理人が検査の上補修を行います。専用部は居住者アンケートを実施し、点検・補修を 行います。
補修完了後は、居住者様の確認印をいただいき、そのコピーを報告書に添付いたします。
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